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大手・中堅個別指導塾のリアル⑤

大手・中堅個別指導塾のリアル⑤

2025/07/02

大手・中堅個別指導塾のリアル⑤

2か月ぶりのこのシリーズ。第5弾になります。

以前も載せましたが、あくまで我々が経験してきた実態や他の塾でも似たような内容を生徒保護者様から聞いた内容になります。
過激な表現になっていたらすみません。本当はHPのブログに書けばよいのですが、インスタと連動しているし塾を検討されている、より多くの方に知っていただけたらと思います。

私たちが以前勤務していた塾での話です。

毎年6月(夏期)、9月(秋期)、11月(冬期)、2月(春期)に面談をしていました。夏期講習、冬期講習、春期講習はどこの塾でもありますが、秋期講習って1年中講習してますね🤣

面談を始める前に5月くらいから以下のことをします。
①生徒ごとに面談担当者を決める
②生徒ごとに見込み金額を考える

ざっくりこの2点です。

②から見ていきましょう。
まず本部から各教室ごとに「●●円」という具体的なノルマが設定されます。そこから、1人1人いくら申し込んでもらうかを決めます。
つまり、「【この生徒は志望校までどのくらい必要だから、】この講座を●コマ受けてもらおう」「【いくら金額が必要だから、】この講座を●コマ受けてもらおう。」「合宿に行ってもらおう」と金額が先行しています。

中3や高3は最低10万円以上を提案するところからスタートでした。。。

そもそも見込みを生徒ごとに考えるってよく考えるとひどいですよね。

では、②に関連しながら①を説明します。

普通は各教室長が面談すれば良いのですが、思ったようにノルマに届かなさそうな場合などは上司や別の教室長が、代わりに面談をすることがあります。簡単に言うと、これ以上若手に任せているとノルマが危ないからベテランに面談をさせようという感じですね。私も経験があるのですが、普段その教室にいないので生徒のことなんて全然わかりませんでした。ノルマ達成だけが頭にありました。当時面談したご家庭には本当に申し訳なく思っています。

そして、ノルマを達成出来なかった場合は一度面談が終わって夏期講習も何をするか決めたご家庭に電話をして、「あと●コマ受けたほうが良い」などと再営業をしていました。

これは夏期講習だけではなく全講習このような感じでした。

ちなみに最終結果が未達成の場合は、若手のころは上司に詰められ、上司のころはさらに上の上司や本部の役員に会議の時に詰められていました。苦痛でしたね😭まあでも営業の会社なら普通ですよね。。。

YouTubeでも、どこかの大手塾で勤務していた方がインタビュー形式でこのノルマのことを語っていました。どこの塾でもさほど変わらないのかもしれませんね。

夢咲志塾は個人塾ですし、当然営業ノルマなんてないので本当に必要な分しか提案しないです。ご安心ください。

だいぶ長くなりました。最後までご覧いただきありがとうございました😌

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